ドコサヘキサエン酸


ドコサヘキサエン酸( -さん、Docosahexaenoic acid、略称 DHA )は、不飽和脂肪酸のひとつ。6つの二重結合を含む22個の炭素鎖をもつカルボン酸 (22:6) の総称であるが、通常は生体にとって重要な 4, 7, 10, 13, 16, 19 位に全てシス型の二重結合をもつ、オメガ3脂肪酸に分類される化合物を指す。 魚油に多く含まれ、日本人は魚類を食べることによって多く摂取していたが近年は減少している。それに伴い「摂取することで健康になるまたは頭がよくなる」としてサプリメントや菓子などに添加されているが、そういう向きに眉をひそめる人もいる。

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