ポンドについて
補助単位はペニー(penny 複数形ペンス pence)で、1971年より1ポンドは100ペンスである(下記「過去のポンド参照」)。 USドルが世界的に決済通貨として使われるようになる以前は、大英帝国の経済力を背景に、国際的な決済通貨として使われた。イギリスの欧州連合加盟に伴い、ヨーロッパ共通通貨であるユーロにイギリスが参加するかどうかが焦点となったが、イギリス国内に反対が多く、通貨統合は見送られた。 現在は変動相場制を採用し、2007年6月現在の交換レートでは1UKポンドが日本円約240円〜246円に相当していたが、その後7月に入ってからは一時251円に達した。 なお2007年1月23日頃に241円40銭だったポンドだが、2007年3月2日には226円95銭と1ポンドあたり約14円も下落している事から判るように、為替変動の幅の大きい通貨である。
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